一度むくむとますますむくみやすくなる?

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いったんむくむと細胞への養分の取り入れや、老廃物の排出も上手くいかなくなるのでさらにむくみが悪化しやすくなります。むくみは慢性化しやすいので気をつけてくださいね。大きな病気に発展することもあります。
「むくみの原因」を読むと他の「女性の病気」の誘因となっているものも多いようです。
本格的な「女性の病気」に発展させないよう注意が必要ですね。人の骨格の要は骨盤と脊椎。これが脳と中枢神経を支え、脊椎の中を脳脊髄液が流れています。この脳脊髄液がスムーズに流れることが、人が本来持っている自然治癒力が働くための条件です。
「自然治癒力」つまり人間の持つ、治す力は細胞一つ一つにあります。
ところが、骨盤や背骨が歪み、脳脊髄液や血液などがスムーズに流れなくなると、「自然治癒力」は低下します。
人間の頭蓋骨は息を吸うと横に広がり、吐くと縦長になります。この動きは骨盤の真ん中の骨の仙骨の動きに連動します。
つまり、骨盤の動きが悪くなると、 脳脊髄液の循環が悪くなり、背骨の体力が落ち、自然治癒力も低下します。
骨盤と頭蓋骨の動きを正常に戻せば、脳脊髄液や血液やリンパ液が正常に流れ、健康な状態に近くなります。
仙骨は骨盤内に有る五角形に近い形をした一枚の骨です。一枚の骨と書きましたが、仙骨は生まれたときには五つに分かれており成長とともに一枚の骨となります。カイロプラクティックでは、一枚になっていても、考え方としては五つの骨の塊として、ひとつ、ひとつを調整してゆきます。
身体は、頭蓋骨と仙骨でお互いのバランスを取り合っています。ゆえに仙骨の歪みが原因でおこる頭痛や顔のむくみも多いのです。仙骨が歪むと、脳脊髄液が循環しなくなり、頭蓋骨が膨らみ頭や顔が大きくなります。手軽でいちばんよいのは、やはりウォーキングです。30分ほどかけて、やや大股で地にしっかりとかかとをつけて少し早歩きで歩きます。何も特別なことと気負わなくても、ふだん電車やバスを利用するところを、たまには一駅歩いてみたり、いつもの外出を少し大回りしてみるなど、日常のちょっとした工夫で生活にとり入れることは可能です。さらにジョギングやスポーツクラブで楽しみながら健康的に汗をかくのもいっそう効果を高めます。
もう一つ、日常生活で気をつけたいのは睡眠です。就寝時間が午前12時を過ぎてしまうと体のリズムが乱れて「気」のめぐりが悪くなり、すっきりとした目覚めができにくい体質になってしまいます。また、体は起きているときに交感神経を刺激しやすく、眠っているときに副交感神経に刺激されやすい構造になっているため、睡眠不足がダメージを大きくするからです。体のバイオリズムを乱さないためにも、午後10~11時には寝るようにしたいものです。

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このページは、you.が2008年10月 9日 14:40に書いたブログ記事です。

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